Sponsored Link

『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

Sponsored Link

体感トレーニング腰痛解消法!
『入門編』

筋肉のコルセットを作る事で
腰痛治療改善!!

腰痛改善方法

 体幹トレーニングは、手や脚のウエイトトレーニングとは違い、静かな動きで行うものが多いため「効いている」といって実感がなかなかわきにくいものです。

 意識がしづらい部分を意識的に使うという点では、リハビリにおける『筋再教育』という概念に近いものがあるかもしれません。簡単に言えば、使い方を忘れてしまっている筋肉を刺激して本来の能力を取り戻し、強化するという事です。

 しかし、トレーニングを続けていけば、「長時間立ちっぱなしでも疲れにくくなった」といった変化が次第に現れてくるはずです。

 体幹の筋力が付くにつれ、脊椎は自然と理想のS字に近くなり、骨盤も安定します。同時に姿勢の維持も楽になり、動くのが楽しくなってくるはずでしょう。

痛みがほとんどない状態で始めましょう。

体幹トレーニングでは腰の痛みがほとんどなくなった状態で始めましょう。まだ痛みが残っている場合は腰痛体操(ストレッチ)を中心に行いましょう。


以下のトレーニングは体幹の筋肉をしっかり鍛えて、安定した体幹を作る事が目的です。安定性が向上する事で、日常生活が快適になり、不意の動作による腰痛のリスクを回避できる身体へと少しずつ代わり始めます。

『クランチ』

1、膝を立てて両手を床に着きます。そして骨盤を床に押し付けましょう

2、そのまま頭と両肩を浮かせておへそを中心に固めます。 膝同士が離れないように注意しましょう。

体幹体操で腰痛改善方法

※肩甲骨が床に着き、頭だけ上げた状態は体幹の筋肉が使われていないのでNGです。お腹のインナーマッスルを意識しながら、肩甲骨をしっかり引き上げるように注意しましょう。

三秒かけて起き、三秒かけて戻します。これを10〜15回行いましょう。

クランチ系トレーニング5種!

『サイドブリッジ』

体幹トレーニングで腰痛改善方法

1、横向きになり、肩の下に手をついて上体を起こします。骨盤は床に着けたままにします

2、骨盤を浮かし片腕で体を支えます。頭から足先を一直線にしましょう

ブリッジの体勢で10秒キープ。左右3〜5セットが目安です。

ブリッジ系トレーニング5種!

『バックブリッジ』

体幹トレーニング


1、膝を立てた状態で仰向けに寝ましょう。両足は骨盤と同じ幅で開きます

2、2秒かけて背中を浮かせ、3秒キープ!この時骨盤が傾かないように注意しましょう。

※2秒かけて上げる。3秒キープ。これを10回〜15回行います。

『ハンドニー』

体幹トレーニング



1、骨盤をまっすぐにして四つん這いになりましょう。

2、対角となる手足が一直線になるように持ちあげます。同時に動かす事で連動性が養われます。

※左右20回ずつが目安です。

体のローカル筋を鍛える、体幹トレーニング。



クランチ→サイドブリッジ→バックブリッジ→ハンドニー
の順でキツくなってきます。ですのでいきなり体幹トレーニングを行わずにまずは、簡単にローカル筋を鍛える事が出来るドローインをやりましょう。それになれてきたら本格的な体幹トレーニング、クランチやサイドブリッジなどをやるといいかもしれません。

体幹を鍛える事で「骨と筋肉で出来たしっかりとしたカラダの芯」ができて、『強い腰』ができます。毎日の体幹トレーニングをコツコツやる事によって一生腰痛に困らないカラダを自分で作っていきましょう!

 また、ドローインはどこでもできるのが魅力的な所なので普段から意識して行いましょう。 そうするだけでも痛み方は変わってきます。

Sponsored Link

関連記事

ストレッチポールで腰痛改善

テニスボールで腰痛改善