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『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

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骨盤ニュートラルポジションで腰痛改善

ニュートラルポジションとは骨盤の傾きを変える事で、もっとも腰部に負担のかからない骨盤のポジションを言います。

不良姿勢からくる腰痛などは、常日頃からニュートラルポジションを意識する事で腰痛を改善・予防する事が出来ます。

長い間不良姿勢を続けていた人は、腰部の筋膜が伸びきっているため、いきなり腰椎をニュートラルポジションに持っていこうとすると軽い痛みを伴う事があります。慢性疼痛の人は痛みに敏感になっているので、ちょっとでも痛みを感じると、すぐにニュートラルポジションにするのをやめてしまいます。ですので、いきなりやらず少しずつ行います。

腰痛改善方法

まずは、上半身を動かさず、軽く腰をクイッと前後に動かしてみましょう。こうすると、骨盤を前後に動かす事が出来ます。

骨盤を傾ける感覚をつかんだら、今度はゆっくりと骨盤を前後傾させてみましょう。痛みがきそうな違和感があったら少し戻したり後ろにしたりと、腰の筋膜が一番リラックスできる骨盤の位置(ニュートラルポジション)を探しましょう。

ポイント

腰痛改善方法

骨盤をゆっくり動かす事です。出来るだけゆっくり、骨盤の傾きを変えていきましょう。ほとんどの方が、ほんの少しずつ骨盤の傾きを変えていくと、痛みの小さくなるポイントを見つけられると思います。この時に作られる腰椎のカーブこそ、皆さんに最適な『ニュートラルポジション』なのです。

一度や二度では感覚がつかめないかもしれませんが、痛みが出るたびに角度を探っていく事でニュートラルポジションが特定できてきます。

立つ歩くという普段の動作をニュートラルポジションで過ごせるようになれば、痛みの震源地を刺激する機会自体が減り、腰の痛みも次第にちいさいものになっていくのです。

ですので、腰痛症を根治できるか否かは、一日の中でどれくらいニュートラルポジションでで過ごせたか否かにかかっていると言っても過言ではありません。

ニュートラルポジション+ドローイング(ローカル筋)

が重要!

日常生活にニュートラルポジションを常に意識する!

腰痛改善方法

会社帰りや電車の中などで日常生活にニュートラルポジションで体を動かす時間を意識的に入れてみましょう。

座っている時にもニュートラルポジションを意識します。骨盤を後傾させないよう浅く腰掛けたり、背もたれを使わず座ったり、またはドローインを組み合わせればより効果的だったりもします。

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