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『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

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慢性痛に痛み日記

 痛みを長い期間感じていると、脳が痛みに敏感になってしまい少しの痛みでもかなり痛いと脳が感じ取ってしまいます。そこで、痛み日記を書く事によって疼痛コントロールが出来るようになります。

 下の疼痛スケールなどを利用して今日の疼痛のレベル、天気や思った事を書きます。すると、だんだん自分がどういう時に痛みが強くなっているかが分かるので思考の歪みを改善していく事が出来ます。

 ここで注意しなくては行けない事は日記を書くのを2〜3ヶ月にする事です。あくまでも思考の歪みや自分の疼痛について知っていく為であるので、長期間の日記に付いては効果があまり期待できません。

 痛み日記の痛み日記の書き方は人生で最も痛い痛みを10として、開始前1ヶ月の痛みの平均を10段階で判定して書き込んでいきましょう。感想欄には行事や感想も書き込み、痛みが弱まるきっかけを知るヒントになります。

NHKためしてガッテンで紹介された『痛み日記』のダウンロードはコチラ

兵庫県医療センターが提供する『痛み日記』はコチラ

疼痛スケール

表情評価スケール:FRS(Face Rating Scale)

疼痛スケール

痛みの程度を、笑っている顔から泣いている顔の6段階の表情で表わし、現在感じている痛みがどの表情に近いかを選択する方法です。

痛み日記の まとめ

 

 もともと痛み日記は認知行動療法の一部で、うつ病やパニック障害などの治療に使われている精神科の治療法です。痛み日記を書くことで、「痛みにとらわれている自分」に気がついて、考え方や行動を変えて行くことができます。

例えば、疲れがたまった時に強く痛みを感じた。など、どういう時に自分は痛みを感じるのかを知る事も出来ます。

痛み日記は「認知行動療法」にあたります。

 本当は、会社の人間関係や仕事内容などで自分が気がつかないうちに溜め込んでしまったストレスが腰痛の原因であると、自分から気がつくとう事が認知行動療法・傷み日記の目的でもありそれが腰痛解消につながります。

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