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『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

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首や肩の痛み

コリからくる体の痛み

肩の周辺には僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋、棘下筋などの筋肉がありますが、これらの筋肉が疲労して固く緊張し、血行不良になると『乳酸』などの疲労物質が筋肉中に蓄積していきます。その結果、コリや痛みが起こるのです。しかも、コリや痛みがあるせいで動かさなくなったり、姿勢が悪くなる事で、さらに筋肉が緊張して、よけいに悪化させてしまうのです。

原因

頸部痛

筋肉を緊張させ、疲労させるのは、パソコン作業やデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとり続ける事が大きな原因です。

また、もともと体型がなで肩の人や首が細く長い人も、首や肩周辺の頭を支える筋肉が弱い事が多く、こりやすいと言えます

男性よりも筋力の弱い女性に多い事からも、頭を支える筋力の強さも影響大と言えるでしょう。

運動不足で筋力が低下している人も要注意です。さらに近年の研究では、ストレスや精神的な緊張による物も増えています。

『肩こり』

肩こり

痛くなった時の対処方法

コリや痛みが強い時には、医療機関で消炎鎮痛薬筋弛緩薬などの内服薬、あるいは湿布薬塗り薬を処方してもらいます。

しかし、生活習慣を改善しないと症状を繰り返すことになるので、自分で予防を心がける事が大切です。

生活習慣を見直す!

生活の改善の第一歩は、姿勢を正し、長時間同じ姿勢を続けない事です。デスクワークやパソコン操作の時は、知らず知らずのうちに猫背になってしまいます。

ですので、作業時間を区切って、時々姿勢を正し、首や肩をまわしたり、腕を伸ばしたりしてリラックスさせましょう。姿勢を矯正する事で健康を維持する事が出来ます。

筋力をつける!

カ肩や首の筋力が弱い事も原因をなるので、体操を習慣づけて筋力アップを図る事も大切です。運動を続けていくうちに筋力が付いてくれば、肩コリが起こりにくくなります。また、運動は筋肉をほぐして血行をほどこすので、筋肉から疲労物質を早く排出するのにも有効です。

肩こり

筋肉残りをほぐすには、首や肩を入浴で良く温めたり、蓄熱剤の入ったホットパックを温めて当てたりするのも良いでしょう。

こんな肩こりは一度診察をうけましょう。


肩こりは頸椎症や頸椎椎間板ヘルニア、脊柱靭帯骨化症 、肩関節周囲炎(五十肩)なども起こります。

また、整形外科の病気だけが原因とは限りません。高血圧や脳卒中の発作の前触れ、狭心症や心筋梗塞の発作の前にも多く見られます。

ですので、慢性的に続く首や肩の痛みに関しては必ず医療機関に見てもらいましょう。

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