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『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

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痛みのスパイラル慢性痛

カラダが痛みの刺激やストレスをうけると、脳は「痛みの信号」を脳内で発生させます。痛みの信号が送られると、そこの筋肉組織が筋収縮酸素欠乏といった生理現象が起きてそれが「痛み」になるのです。 ですが、ここにストレスなどが原因で慢性痛になりこの魔のスパイラルから抜け出せなくなってしまう場合があります。

痛みのメカニズムを知る。

痛みの悪循環

これが、『慢性痛』と言われるもでこれは痛み自体が問題になってしまっている大変怖い病気です!

では、なぜこうなってしまうのかというと、急性痛などぎっくり腰や何かの怪我をした時にそこに自分自身の抑圧された感情や内的ストレス・外的ストレス因子が複雑に絡み合って『慢性痛』に移行していってしまうのです!

何度も言いますが、慢性痛は痛み自体が病気の状態です!痛みの原因が治っていても『脳が痛いと記憶してしまうのです。

慢性痛・慢性腰痛の原因

 脳は一度慢性痛の仕組みを作り上げてしまうとなかなかそれを治すのは困難になります。だから、急性痛のうちにしっかり治して慢性痛への移行を食い止めるのが重要なのです。

また、なってしまった場合は疼痛(痛み)を助長するような職場環境やストレス因子を取り除くことや、疼痛治療薬や認知行動療法などでQOL(生活の質)を少しでも良くする事が慢性痛治療のにつながります。

必ずしもストレス環境や問題を解決しなくても、そういう痛みの仕組みを理解する事が慢性的な腰痛を解消する第一歩になります。

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