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『非特異的腰痛』

『特異的腰痛』

痛みの概念

慢性腰痛に薬物療法

  • 抗うつ薬に鎮痛作用

    最近の研究で抗鬱薬に鎮痛作用がある事が分かってきています。

    最新治療薬
  • 慢性腰痛に効く薬

    上手に薬物療法と運動療法を組み合わせる事で痛みと上手く付き合っていきましょう。

    最新薬物療法

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ぎっくり腰

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突然、激しい腰の痛みに襲われるのが急性腰痛発作、いわゆるぎっくり腰です。重いものを持ち上げたり、激しい運動をするなど、姿勢の変化のはずみに起こるぎっくり腰。西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれるほど、急激に起こる強い痛みが特徴です。

ぎっくり腰の原因と予防と対策

原因は、腰の筋肉の肉離れ、腰椎椎間関節のねんざなど、腰椎周辺の関節や筋肉、靭帯の障害や損傷です。日常生活の中で腰への負担が積み重なった結果に起こる物と考えられています。

急性腰痛を上手く乗り切り『慢性痛』に移行させない!

 最初の3日間をうまく乗り切ることが大切です。最初に無理すれば、結局は痛みの回路がこじれてしまい『慢性痛』へ移行する場合がありますので「なったら休む」 勇気が、早い社会復帰につながります。また、痛みが治まってきたら『痛みの悪循環』にならない為にも出来る範囲で動いていく事が腰痛治療解消のコツです。

ぎっくり腰(急性腰痛)の対処方法

ぎっくり腰(急性腰痛)の対処方法

ぎっくり腰

ぎっくり腰になったら、応急処置して腰を冷やしましょう。

ですが、腰の痛みの場合、温めるのと冷やすのとどちらがよいのか判断に迷う人も多いですよね。 腰痛になった場合、温めたら腰の痛みが穏やかになるかと思い、温湿布を貼ったところ、かえって痛みが酷くなったという経験をしている人います。一方、冷湿布を貼ったところ、腰痛はひかず、ますます痛みが酷くなった人もいます。

ぎっくり腰の場合は、痛みの原因が炎症なので、冷やすことで炎症を鎮めるのが最適な応急処置になります。

必ずなった場合は1時間〜2時間は休む事が慢性化しない為の鉄則です。

ぎっくり腰の予防は日常生活の姿勢と、腹筋背筋のバランス、腰の筋力強化。日ごろから、腰痛体操などを取り入れておく事が予防に繋がります 。 無理をすれば回復は遅れるし、ストレスも腰痛を悪化させるといわれています。心と体も腰痛に繋がると近年の研究で分かってきています。

私は、大変親切な整骨院に話を聞いて頂いただけでも心が救われたのを今でも忘れません。音楽を聴いたりリラックスした状態を保ち痛みを考えない事が腰痛解消へつながる道でもあるのです。

原因

急激な運動に耐えられずに起こる腰の筋肉の肉離れや腰椎ねんざで、運動不足によるところが大きいといわれています。

ぎっくり腰は急性的な腰痛であって慢性化させないようにするのが重要です。

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